注意事項

※1  他のサービス券や回数券の併用はできませんので予めご了承ください

※2  男性のお客様は追加料金1000円を頂きますので予めご了承ください。

毎日気温が落ち着かないですが、春らしい日も増えてきましたね。
暖かい日は嬉しいのですが、花粉症の方には辛い日になりますね。
今年は例年より多いと言われてます。初めて花粉症になったという方も多いはず。

花粉によるアレルギー症状が出る許容量は人によって違うと言われていますが、花粉症対策にはデトックスが効果的です。
溜め込んだものを外に出してあげる事で、許容量に達するのを防ぐという考え方です。

その外に出す方法として効果的なのが、リフレクソロジーやアロマトリートメントです。

アロマ(精油)には、アレルギー症状を抑える作用があり、それらを粘膜から吸収させることで、血液に運ばれ全身に作用します。

花粉症の症状が現れる目や鼻も粘膜ですよね。
アレルギー症状の状態や発症期間により効果は異なりますが、ひとつの対策として紹介させていただきます。

通われてるお客様からも、
・去年よる症状が楽
・施術後は2~3日は症状が緩和する
・鼻の通りがよくなった
・目の痒みがおさまった
などとても嬉しいお声をいただいてます。

整体とアロマトリートメントのダブルでデトックス。
身体を整え、滞った老廃物を流すことで花粉症の症状を和らげることができると思います。
花粉症でお悩みの方、是非お試しください。

アロマ活用法 花粉症

春の花粉症は、頭痛やせき、くしゃみ、鼻水のようなアレルギー症状に悩む人にとって辛いものです。長い冬の後で、樹木の開花や春の花が楽しみな時期ですが、同時に不快な花粉症に悩む人が年々増えています。

けれど、目のかゆみ、鼻づまり、頭痛、鼻水のような症状は、信頼できるエッセンシャルオイルを使って緩和することができます。エッセンシャルオイルには、抗アレルギー作用をもつものや、鼻づまりをすっきりクリアするものがあります。

そもそもなぜこのようなアレルギー症状が起こるのでしょうか?

春のアレルギー症状

アレルギーは、体に入った異物に対する体の反応です。細菌やヴィルス、その他の異物が命を脅かすようなものでなくても、体の免疫システムがより強力な異物に対してのように反応することがあり、この過剰反応が不快な症状を引き起こすことがあります。

花粉症は通常、木や草などの花粉に対し、免疫システムが抗体をつくり、体の細胞内にあるヒスタミンという物質を放出させることで起こります。ヒスタミンは鼻、鼻腔、のど、目などを刺激し、腫れや典型的な花粉症の症状を引き起こします。

  • 主な症状は
  • 目のかゆみ、涙、充血
  • 鼻づまり、鼻水、鼻のかゆみ
  • 頭痛
  • くしゃみ、せき
  • 集中力の低下

花粉症へのアロマセラピーの活用

花粉症には、下記のような作用のあるエッセンシャルオイルが、症状や不快の緩和に役立ちます。

●抗ウィルス性 ●免疫刺激 ●抗炎症 ●去痰 ●抗菌性 ●強壮 ●リラックス ●鎮静

花粉症の症状や不快の緩和に使われるエッセンシャルオイル:

●バジル ●カユプテ ●カモミール・ジャーマン ●カモミール・ローマン ●サイプレス ●ユーカリ・ラディアータ ●ラベンダー ●レモン ●メリッサ(トゥルー) ●ペパーミント ●パインニードル ●ラベンサラ ●ローズマリー ●ティートリー ●タイム・スウィート

●吸入・・・吸入は香りが脳の関連するエリアに最も早く到達する方法です。また、香りの成分が鼻の粘膜から吸収され毛細血管に入ります。

エッセンシャルオイル数滴をディフューザーに垂らして拡散したり、直接ティッシュペーパーに垂らして吸入します。屋外ではもっとも便利な方法です。エッセンシャルオイルが呼吸器系の経路(鼻、のどなど)を鎮静し、すっきりさせます。

家で、アロマバーナーがあれば、お皿に水を入れて精油を数滴垂らし、下からキャンドルで温めます。噴霧機や電気ディフューザーがあれば、オイルをそのまま数滴たらせばよいです。

または、おふろのバスタブのお湯に数滴(最大8滴まで)エッセンシャルオイルを入れてよくかき混ぜて入る、アロマバスもお奨めです。

●セルフマッサージ

適切にブレンドしたエッセンシャルオイルをキャリアオイルで薄めて、鼻の側面、額、こめかみ、背中、首をマッサージすると、不快感がやわらぎます。さらに、胸や頭部の詰まりや痛みには、その部位をマッサージすると、血液循環がよくなるため回復しリフレッシュします。

powered by crayon(クレヨン)